住宅の模型と鍵

※写真はイメージです

SELL FLOWはじめての方へ

高い査定額を出す会社が、
高く売る会社ではありません。

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  3. 売却の流れと媒介契約の違い

売却でいちばん多い失敗は、いちばん高い査定額を出した会社に任せてしまうことです。査定額は「売れる保証」ではありません。売り出してから下げていくことになり、結果として安く売れます。

STEP

査定から引き渡しまでの流れ

  1. お問い合わせ・ご売却相談まずはここから

    ご相談フォームからご連絡ください。そのあと日程を調整します。ご来店でもオンラインでも構いません。所要時間は60〜90分。物件の詳細と合わせて、ご要望やお悩みをお聞かせください。売ると決めていなくて構いません。

  2. 無料査定・査定結果のご説明3営業日以内

    ご相談の内容をもとに、実際どれくらいの価格で売却できるかを査定します。場合によっては実際に訪問し、設備の状況やリフォーム履歴などを確認して、さらに精度の高い査定を行います。査定後は、価格と合わせてどのような根拠でその価格を算出したのかを、市場動向や実際の取引事例とともに細かくご説明します。

  3. 諸費用の確認査定と合わせて

    不動産の売却金額=お手取り金額ではありません。売却する場合でも、仲介手数料やその他の税金など諸費用が必要になります。お手取りは売却金額から諸費用を差し引いた額です。ここもお客様と一緒に確認していきます。

  4. 媒介契約・販売活動の開始ご決断されたら

    販売価格が決まり、ご所有物件の売却をご決断されましたら、媒介契約を結びます。3種類あり、それぞれ拘束の強さが違います(次の項目で説明します)。締結後は、物件に適した販売方法で売却活動を行います。レインズへの登録、ポータルサイト掲載、Instagramでの発信、現地のご案内など。反響の数と内容は定期的にご報告します。お住まいのままでも売れますので、生活しながらで構いません。

  5. 売買契約買主が決まったら

    ご購入を希望される方が見つかりましたら、売主様と買主様で条件の確認を行います。双方がご納得いただけましたら、売買契約を締結します。契約時に買主様から手付金をお受け取りいただいた時点で、契約成立です。

  6. 残代金の受領(決済)・物件のお引き渡し契約から1〜2ヶ月

    設備など物件の最終確認を行い、買主様から残代金を受領いたします。同時に買主様へ鍵をお引き渡しします。決済にご準備が必要な書類は、担当者から随時お伝えします。最後に仲介手数料や司法書士への報酬などをお支払いいただき、ご売却の取引は完了です。

  7. アフターフォロー・確定申告お引き渡しの後

    譲渡益が生じる場合や、税制の特例制度の適用を受ける場合には、確定申告の手続きが必要です。当社では専門家による税金や特別控除などのご相談も承っておりますので、お気軽にお申し付けください。

CONTRACT

媒介契約は3種類。どれを選ぶべきか

専属専任媒介専任媒介一般媒介
依頼できる会社1社のみ1社のみ何社でも可
自分で買主を見つけたとき直接契約できない直接契約できる直接契約できる
レインズへの登録5営業日以内(義務)7営業日以内(義務)義務なし
活動報告の頻度1週間に1回以上(義務)2週間に1回以上(義務)義務なし
契約期間最長3ヶ月最長3ヶ月法律上の定めなし

※ 宅地建物取引業法にもとづく区分です。

専任系が向いている方

会社が本腰を入れて動くため、販売活動の密度が上がります。報告の義務もあるので、進み具合が分かります。一般的にはこちらをおすすめします。ただし依頼する会社選びが結果を左右します。

一般媒介が向いている方

人気エリアの好条件物件で、複数社に競わせたい場合。ただし各社の力の入れ方は薄くなりがちで、報告義務もありません。「とりあえず一般で」は、たいてい遠回りになります。

会社を選ぶときに見るところ

査定額の高さではなく、その金額の根拠を説明できるかです。近隣の成約事例を出してもらってください。出せない会社は、根拠なく高い数字を言っている可能性があります。

COST

売却にかかる費用

費用目安
仲介手数料売買価格×3%+6万円+消費税(400万円超の場合の上限)。成約したときのみかかります
印紙税売買契約書に貼る印紙。売買価格によって変わります
抵当権抹消の費用住宅ローンが残っている場合。登録免許税+司法書士の報酬
譲渡所得税・住民税売却益が出た場合。居住用財産の特別控除などが使えることがあります
測量・解体・残置物の処分必要になる場合のみ。事前にご相談のうえ進めます

※ 低廉な空家等の売買では、仲介手数料の上限に特例があります。税金については税理士にご確認ください。当社からご紹介もできます。

FAQ

よくいただくご質問

はい、もちろん大丈夫です。査定をしたからといって、必ず売却する必要はありません。また机上査定・訪問査定ともに無料です。こちらから売却を勧めるご連絡はしません。ご家族で話し合う材料としてお使いください。
はい、できます。多くのお客様が住みながら売却されています。むしろ生活感があるほうが、購入希望の方に暮らしのイメージが伝わることもあります。内見の日程はご都合に合わせて調整します。
はい、住宅ローンが残っていても売却できます。売却時には、原則として住宅ローンを完済し、物件に設定されている抵当権を抹消する必要があります。売却代金でローンを完済するのが一般的な流れです。売却価格がローン残高を下回る場合でも、自己資金を補填する方法や金融機関との調整など、状況に応じた方法を検討できます。残高が分かる書類をお持ちのうえご相談ください。
そのような事例は少なくありません。ポータルサイトへの掲載を控えたり、チラシを配らないなど、公開範囲を絞った売り方も可能です。お客様のご事情に合った販売方法をご提案させていただきます。
はい、もちろんご相談いただけます。相続した不動産の売却、離婚に伴う不動産の整理、長期間使っていない空き家の売却など、さまざまなケースに対応しています。「何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。当社では現在の状況やご希望をお伺いし、売却する・そのまま保有する・賃貸にするなど、状況に合わせた選択肢をご提案いたします。相続登記や税金など、専門的な手続きが必要な場合は、司法書士・税理士などの専門家とも連携してサポートいたします。

売ると決めていなくて構いません。査定は無料で、そのあとの営業もいたしません。

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「まだ探し始めたばかり」
くらいが、ちょうどいい。

条件が固まっていなくても大丈夫です。予算だけ、エリアだけ、引っ越したい月だけ。分かっているところから教えてください。