くるみの殻をかたどった飾り

SOHO OKSOHO・事務所利用可

「住む」と「登記する」は、別の話です。

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SOHO OK

在宅で仕事をするだけなら、多くの物件で問題ありません。ただし法人登記をするお客様が訪れるとなると話が変わります。何をどこまでやるのかによって、選ぶべき物件が変わります。

  • 法人登記の可否は別条件「SOHO可」でも登記は不可、という物件は珍しくありません。登記が必要な場合は、必ず事前に確認します。後から申し出ても認められないことがほとんどです。

  • 来客・不特定多数の出入りパソコン1台で完結する仕事と、お客様が来られる仕事では、オーナーの判断が変わります。実際の業務内容をお聞かせいただくほど、通りやすくなります。

  • 消費税と契約形態事業用として契約すると賃料に消費税がかかります。住居契約のまま事業利用を認めてもらう形なら非課税のままです。どちらが有利かは経費計上の方法によって変わります。

業種、法人登記の要否、来客の有無、看板の要否。この4点をお知らせいただければ、条件の合う物件を絞り込めます。

事業内容を伝えて相談する

CHECK探すときの確認ポイント

事業利用は、契約後に発覚するとトラブルになりやすい分野です。先に確認しておきます。

確認すること理由
法人登記が可能か可・不可・応相談の3パターン。契約書または覚書に明記してもらいます
業種の制限士業・デザイン業は通りやすく、飲食・物販・教室は制限されることが多いです
来客の可否不特定多数の出入りは不可、という条件が付くことがあります
看板・表札の掲出共用部への社名掲出が禁止されている物件があります
契約形態と消費税事業用契約は課税、住居契約のままの事業利用は非課税です
インターネット回線業務で使う場合、速度と安定性の確認を。光配線方式かどうかを見ます

AREAエリア別の傾向

FAQSOHO・事務所利用可のよくある質問

パソコンでの作業が中心で、来客も登記もないのであれば、多くの物件で問題ありません。ただし契約書に「住居専用」と書かれている場合、厳密には用法違反になります。心配な場合は、契約時に「在宅勤務で使用する」旨を伝えて記録に残しておくと安心です。
数は限られますが、あります。分譲賃貸や、オーナーが個人で管理している物件のほうが柔軟なことが多いです。登記が必須であることを最初にお伝えいただければ、可能な物件だけをご提案します。
事業用契約になると賃料に消費税がかかるため、実質的な負担は10%増えます。ただし経費として計上できるため、税務上のメリットと合わせて考える必要があります。顧問税理士さんがいらっしゃれば、そちらにもご相談ください。

PROPERTIESSOHO・事務所利用可の掲載物件

いまはSOHO・事務所利用可の掲載がありません。掲載していない物件からもお探しできます。業者間で流通している物件はほぼ全て扱えるので、ご希望をお聞かせいただければお出しします。

他社のサイトで見かけた物件でも構いません。空室状況をこちらで確認してお伝えします。

条件を伝えて探してもらう

CONTACTお気軽にご相談ください

「まだ探し始めたばかり」
くらいが、ちょうどいい。

条件が固まっていなくても大丈夫です。予算だけ、エリアだけ、引っ越したい月だけ。分かっているところから教えてください。