くるみの殻をかたどった飾り

FOR COUPLES二人暮らし・同棲

「二人入居可」かどうか、まず確認します。

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FOR COUPLES

ワンルームや1Kは、そもそも単身者専用のことが多く、二人では契約できません。まず「二人入居可」の物件に絞るところから始まります。そのうえで、間取りの選び方には決まったコツがあります。

  • 契約名義をどうするかどちらか一方の単独名義か、連名かを選びます。単独名義は手続きが簡単ですが、名義人でないほうに借りる権利がありません。連名は お二人の収入を合算して審査を受けられます。

  • 1LDKか、2DK・2LDKか生活リズムが同じなら1LDKで十分ですが、片方が夜勤・在宅ワークという場合は、部屋が分かれている2DK以上が快適です。同棲の失敗理由で多いのが「一人になれる場所がない」ことです。

  • 家賃の分担を先に決める折半か、収入比か。契約前に決めておくと後が楽です。当社では二人でご来店いただき、その場で総額を確認しながら決められるようにしています。

お二人の勤務先・勤務時間・在宅の有無をお聞かせください。間取りの提案の精度が大きく変わります。

二人暮らしの条件で相談する

CHECK探すときの確認ポイント

二人暮らしでは、一人のときには問題にならなかった点が効いてきます。

確認すること理由
二人入居可かどうか単身者専用の物件では契約できません。最初の絞り込み条件です
契約名義と連帯保証単独か連名か。連名だと二人とも審査を受けます
洗面所とトイレの動線朝の支度が重なります。洗面所が独立しているかは想像以上に効きます
収納の量単純に荷物が2倍になります。クローゼットの数と奥行きを確認します
生活音の伝わり方隣戸だけでなく、部屋どうしの遮音も。夜勤がある場合は特に重要です
解約したいときの手続き別れた場合、名義人でないほうは退去を求められます。先に理解しておいてください

AREAエリア別の傾向

FAQ二人暮らし・同棲のよくある質問

契約上「単身者専用」となっている物件では、二人での入居は契約違反になります。黙って住むと、発覚時に契約解除を求められることがあります。二人入居可の物件をお探ししますので、正直にお伝えください。実際、二人入居可の1LDKは十分な数があります。
通ります。近年は同棲を理由に断られることはほとんどありません。ただし物件によっては「同棲不可」としている場合があるため、事前に確認します。続柄は「知人」ではなく正直に「交際相手」とお伝えいただくほうが、後のトラブルがありません。
名義人が住み続ける場合は、もう一方が退去して終わりです。名義人でないほうが残りたい場合は、名義変更の手続きが必要で、改めて審査を受けることになります(通らない場合もあります)。契約時にこの点を理解しておくと、いざというときに慌てずに済みます。

PROPERTIES二人暮らし・同棲の掲載物件

いまは二人暮らし・同棲の掲載がありません。掲載していない物件からもお探しできます。業者間で流通している物件はほぼ全て扱えるので、ご希望をお聞かせいただければお出しします。

他社のサイトで見かけた物件でも構いません。空室状況をこちらで確認してお伝えします。

条件を伝えて探してもらう

CONTACTお気軽にご相談ください

「まだ探し始めたばかり」
くらいが、ちょうどいい。

条件が固まっていなくても大丈夫です。予算だけ、エリアだけ、引っ越したい月だけ。分かっているところから教えてください。